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比較して育児はしんどい

思うこと
05 /30 2019
子供のうちって、なんだかんだいって、

大きな差はない。

一年生で一斉によーいドンだし、

勉強も一律で進むから、テストの差はあっても、一律に年度もあがるし。

スクールカーストとかあっても、なんらか頑張れば、なんとかなったりする。

大人になるにしたがって、いろいろな差が出てくることがある。

差といってはいけないかもしれない。色々な違いがでてくる。



例えば、

男の人なら、

同じ社内でも、昇進がどうとか、

年収がどうとか、

そういうところに差を感じて、苦しくなってしまうのかもしれない。



女性は仕事でそんなに差を感じることはないけれど、

育児で、比較をしてしまい、苦しくなってしまう。


よその子と比べて、学力がどうとか、

よその家と比べて、しつけがどうとか、

習い事がどうとか、

いいだしたらきりがない。



田舎ではそんなに聞かれることもないのだけれど、

東京とか、いわゆる都会の方では、

旦那様の職業やら、お母さんの学校とかでも差がでてくるとかなんだとか。

(ほんとだかウソだかわからないけど)


なんだか、息が詰まる。

「比較することには何の意味もないですよ」

前の病院で言われた言葉。

比較すれば、自分を卑下したり、他人をうらやんだり、

逆に、自分を自慢したり、よそを見下したり、

なんにもいいことがない。


それなのに、ちょっと前のブログでは、

よそと比べて、自分の育児はしつけがなってないからって、

ワーワー書いていた。

これって、まさしく、比較して育児してる。

よそはよそ。うちはうち。

人間もっと大きくならなければ。



差っていうから、辛くなる。

違いなんだから、それはうけいれて、

しつけも育児方法も、自分が思考錯誤して構築したものだからそれでいい。

子供も、自分なりに、一生懸命育っているのだから、

どんな道にいっても応援する。

(極悪な道だけはとめるけど)

よそと比べて、うちはこうは思わない。



比較しないは、お互いの違いを受け入れるってこと。

あのうちのやり方、うちのやり方。それはお互い違っていい。

子供の個性もそれぞれ違っていい。

金子みすゞさんの詩を思い出す。

みんな違ってみんないい。
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himawari

現在病気療養中です。自分の体のために日々の生活を見直し、出来ることを一生懸命やっていくことをめざしています。