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自分勝手をやめる

思い出
03 /30 2019
内省用を書いていて、

(限定にしてあります)

主に自分用です。)

気付いたことがある。

体調悪くしてから、

自分で何かを決めることが出来ていなかった。

自分のために何か決めることができなかった。



例えば、

病気になって、実家にお世話になっていた時、

母がいいました。

「今まで自分勝手に生きてきたから、病気になったんだ。

これからは、自分勝手辞めるためになにかしなさい。」


私は、「これからは、自分勝手辞めるために福祉で人助けをしようと思います。

介護の資格を取って、役に立てます。」

母「それはいいこと。

今すぐやりなさい。」


こうして、病気を抱えながら、介護の学校に通うことにしました。


旦那様はその話を聞いて、「え!」ってなりましたが、もう何も言いませんでした。


なんで、介護なのか。

自分は、今までのキャリアは、福祉ではありませんでした。

資格も、福祉ではありませんでした。

今までの仕事や資格では、わがままで自分勝手と判断されていたわけだから、

母が認めてはくれないわけです。

だったら、福祉しかないし、介護だと認めてもらえるのだろうなとおもったら、

案の定母も、喜んで。



ただ、これ介護の勉強って、やってみると、

人間の生老病死を扱うだけに、

話の内容が結構ヘビー。

少し前まで、自殺しようとしていた自分は、

話しを聞いているだけで、体調を崩すのです。

入院してからも、ひたすら、具合悪くしながら、テキストとにらめっこ。

入院中に、医療からストップかけられます。

一旦勉強は置いといて、体調を戻すことに専念しましょう。



それから、面談でトクトクと話をされます。

精神の病気は自分勝手が原因ではないこと。

むしろ、頑張りすぎるとなってしまうこと。

だから、なるべくのんびりすることを考えたほうがよいこと。


今までの仕事のこと話すと、すごいですね~ってほめてくれます。

今までの仕事は楽しくできていたから、

方向転換して、なにがなんでも人の役に立つ仕事って思わなくてもいいのかなと思った。



今の病院に移ってからも、体調が悪いと、母の言葉を思い出す。

でも、看護婦さんはいう。

「自分勝手って、なにか自分したんですか?」



自分は、やましいことはしていない。

法に背くこともしてないし、

人に迷惑もかけてない。

だから、自信をもっていいって、

思っていると、人から、何か言われても、気になりませんよ。

今の看護婦さんはいう。




勉強は人のためにするんじゃない。

自分のためにしていいのだ。

今、自分は、過去あきらめかけた資格の本をとりだして、

パラパラとめくってみている。

取れるとはおもわないけど、

少しずつ覚えていきたいなと思い出した。

それはやっぱり介護の資格ではない。

人助けに役に立つかはわからないけど、

将来の自分には役に立ちそうな資格だ。

それでいいと今なら思う。
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himawari

現在病気療養中です。自分の体のために日々の生活を見直し、出来ることを一生懸命やっていくことをめざしています。