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虐待キャンペーン 手抜きでもいいじゃない

思うこと
02 /29 2020
いま、NHK「もしかしてしんどい」見てます。

育児を、仕事と比べて、仕事だったら、こんな感じだよって伝えたいのかな。

ただ、育児していて、仕事とは比べられないかなとも思って、見ています。

ジャンルが違うという意見がテレビであったけれど、そうだなって思います。



私は、子供が赤ちゃんの時は、テレビのときのように辛くなかったけれど、

きっと人によっては大変で、本当に追い詰められている人がいるんだろうな。




忙しいといっぱいいっぱいっていう意見もテレビでいっていて、

たしかになって思いました。


子供が赤ちゃんのとき、仕事するのは、よっぽどパワフルか、

近くにおじいちゃんやおばあちゃんがいる人だけじゃないのかな。

仕事しながら、子供の面倒は、私はできない。

それから、家事。みんなとても部屋もきれい。

でも、私あまりきれい好きじゃないし、部屋も汚いけれど、

案外それでも病気しない。

そんなに衛生的にこだわる必要ない。

週1回くらい掃除機かければいいのじゃないのかな。


子供用の離乳食なんて作ってなかった。

子供には、みそ汁の具をつぶして、

煮物つぶして、

大人用のご飯をお湯で煮込んで少しだけおかゆつくったり、

赤ちゃんはそれでおしまい、

離乳食と、大人用のご飯を両方つくるって時間ない。


大人用のご飯も、焼き魚、浸し、味噌汁、以上終了みないな感じで、

焼くだけ、湯がくだけとかで終わり。

朝も、ごはんと味噌汁納豆毎日同じ。いまでもそんな感じです。


お昼は、ファミレスやファーストフードで済ませてた。

作る体力もないから。


洗濯だけは毎日だけど。

後は、すべて、子供のお世話。

それくら、ずっと子供の世話で、毎日おわってたな。

働いてないから、そんなにつらいってほどでもなかったけれど、

部屋で一人で子供を見てるのが、辛かったので、

(当時は、小さい賃貸マンションで、子供遊ばせるスペースもなかった)

ずっと、公民館や児童館、公園をはしごして、

たまにだけど、夜も、一人が辛いときは、夜遅くまで空いているショッピングセンターで、

子ども遊ばせたりしたこともあったなあ。

その時は、旦那様も出張とかだったかなあ。

狭い部屋で子供と二人とかだと、煮詰まる。

広い空間で、おもちゃあって、他の子がいっぱいいて、

先生もいてくれるような環境だと、随分楽だった。

その時は、首都圏だったから、そういう公的機関が周辺にいっぱいあったから、

地方に引っ越して、児童館も公民館も少ないように感じた。

とにかく、子供が集まれる場所を増やして、

そこに相談員もいてくれるってことはいいなあと思います。


子供が一人の間は、ずっと親が子供のお相手でした。

2人生まれると、子供二人で遊んでくれるので、

私も、家事する余裕がでてきました。

子供が一人っ子より、二人の方が子育ては楽です。



子供が幼稚園に入って、人間関係でつぶれてしまった私には、

周囲の人が、温かい目で、子育てする人に接してくれることが、

本当にありがたいと思います。

病気になってから、精神病で子育てができなくなった私を助けてくれた、

保育園の存在はありがたかったです。

幼稚園は通える状態でなかったから、

保育園で5時まで預かってくれたのが助かったし、、

幼稚園での怒られたり、、無視されたりしていた人間関係から離れて、

優しくニコニコ話してくれた先生やお母さんがたがうれしかったです。

周囲が温かいというだけで、お母さんがたも頑張れるのではないかと思います。


ワンオペ育児という言葉も最近ですが、

旦那様がいたら、厳密には一人ではないし、

実家が円満だったら、お手伝いもお願いできるし、

そういう意味では、やはり、一人で育てているシングルファーザーやマザーの人は、

ましてや、実家とも疎遠という人とか、

そういう人には、特に手厚い相談が必要になってくるのではないかと心配になりました。



育休も、正直、1~2ねんくらいで、うちはしっかりしてますっていう会社結構あるけれど、

5歳くらいまでは、育休欲しいなって私は思います。

それくらいあると、何人も生む人が増えるのでは?と思いました。


子どものお世話って、8割は子どものお相手って感じでした。

遊びに連れて行って、遊んでいるの見ていて、

なんか言ってきたら、なになにって聞いて、

困ってたら、なんか手伝って、

絵本読んだり、歌うたったり、

手先の器用な人なら工作一緒にしたりしている人もいた。

それで、一日もうフルに使うから、

後の家事は手抜きでいいじゃない?って思うんです。

あとは、ごはん食べさせて、お風呂入れて、歯磨きさせて、夜寝かせるだけです。

それも、もう適当です。

寝かしつけだけは、子供と一緒にだっこして寝させていたけれど。

ごはんも座って食べなさいとか、はい、いただきますとか、そんなのももう大変なので、

立ってたべようが、食えばいい。頂きますも、大人が言うだけでいいじゃないかと・・

しつけは後からでもなんとかなるから、

栄養と睡眠、あとは、いっぱいお相手して愛情いっぱいかけてあげればいいのかなと。

あとは、適当で、手抜きでよし。。。

気楽に気楽にって、子育てが息苦しくないような、

そういう社会になってほしいなと思って書きました。


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成功体験を積むにも努力

勉強、学校
02 /29 2020
セルフイメージを高めるため、

自己肯定感を上げるため、

小さいころから、成功体験をつみかさねるとよいって、よく聞く。

小さいことでいいから、

あれができた!

これができた!

そういう達成感を子供に与えると、

自分はできるっていう自己肯定が強くなるときく。

でも、なにかできるようになるには、

まず、努力が必要で、

努力して初めて、達成して、達成感につながるんだよなあ。

努力のポテンシャルをどう保つかっていうのが、

難しい。

そこで、うちの子に、「夢をかなえるためにがんばろう」っていったのだが、

夢をかなえるには、国家資格が必要で、勉強しないといけないというところで、

そんな遠い未来より、近くのゲームやスマホという誘惑に負けてしまう。

最近は、高校受験のためにがんばろうってなっているのだが、

希望に満たないと、きっとその段階で、嫌になって、

だから自分はできない、馬鹿なんだっていじけると思うから、

本当は、受験をゴールにすべきでないような気がする。

でも、もうかなり言ってしまっているけれど。

努力した分だけ、未来が開けてくるよとか、

努力したら、ステージアップとか、そういう抽象的な言葉の方が利くかななんて

考えたり、

努力に向かわせるに、みんなどんな言葉がけしているのだろう。

子育て、ぎりぎりの綱渡り

勉強、学校
02 /29 2020
色々、思いはあるのだけれど、

いまいち、きちんと言葉にできない。

自分でも、考えがまとまってないのかもしれない。



事の発端は、算数のテスト、それから塾のテスト。

6年の終わりというのに、結構忘れている。

いや、忘れているのか、もともときちんと理解してなかったのか、

わからない。



塾のテキストを持ち出して、

間違った単元を復習しようと、付箋をつけた。

子どもに、「おかあさんと復習しよう」って言葉がけ。

そういうときは、いつも、「おかあさんとは嫌だ。」っていう。

「お父さんとやる?」「お

父さんも嫌だ。一人でやる。」

今までなら、ここで、それなら一人でやりなさいなっていうところだけれど、

一人で出来たためしがない。だって、一人で考えてわからないんだから。

結局、分からないからほっとくことになる。

そこで、強めに言った。「おかあさんも見てるから、ここでやって」

「いまじゃない。」「いつやるの。」

押し問答。

何とか今日の午前にやることになった。

子どもに私が教えると、わけわかんない。説明が下手って怒られる。

それで、今日は、学校の教科書みながら、要所要所でヒントを与えて、

取りあえず、式を作ることまでできた。


それでも、5年生の単元。うちの子が苦手な割合だ。

割合の式は理解できてるようだけれど、

元となる数、比べられる数、どちらがどうか。

それと、元となる数字と比べられる数字を出す式がごっちゃに。

あちゃー。学校の教科書は、結構丁寧に説明されているから、

一つ一つ解いていくうちに、学校で習ったこと思い出したようだった。

やっぱり、一度やった問題を何度も解くに限る。

塾は、テキストの問題量は多いけれど、一度やった問題はまたとかない。

だから、塾でやったあと、家で復習しないといけないのだけれど、

うちの子は嫌がってやらない。

なんども同じの解かないと、理解できないのになあ。



小学校の低学年のころ、算数の計算ができなくて、

無理に計算カードしたり、家でプリント作ってとかせたりしていた。

嫌がって泣いていた。

あるとき、もう手を放した。

これ以上嫌がっているのやらせても見につかないという判断だ。

5年生になって、途端に塾行きたいといいだした。

算数のテストの点数がびっくりするくらい低かったのに、本人も焦ったのだ。

そこで、塾にいれたのだが、

基礎の計算力がとにかくなってないから、

塾だけじゃおいつかない。

6年になって、計算のお稽古いきたいといいだした。

そこで、言われたのが、繰り上がり繰り下がりができてないこと。

それみたことか。あの時、家で計算カードやプリント嫌がっていて、やらないできたから、

もっと前段階でつっかかっていたのだ。

そこで、その計算塾と、それまでやっていた個別塾を併用することになった。

もっと早くに、不得意分野を見つけ出して、手を打っていたらと悔やんだが、

あの時、子供は塾も計算も一切やらないっていいはっていたし、

もうどうすることもできなかっただろう。



今、あのときの悪夢が頭をよぎる。

同じ失敗していいのか。

子供が嫌だっていったら、それで放置で、

後でついていけなくなって、だからいったでしょって突き放すようなことになってもいいのかなって。

低学年は、まだ話が分かっていなかった子供も、

高学年になり、高校受験が必要ということがわかってきている。

うまく言葉で、子供を勉強に向かわせないと、

三年後、失敗したって後悔するのは目に見えている。


とにかくのんびり構えて、

英語も、中学校からやるっていってる。

間に合わないと思う。

痛い目見た時にはもう遅かったってことが人生結構あるのに。

先を見通して、計画立てるっていうのが、この先も必要になってくるのに。



大人からみて、本当に危なっかしくて、

本当に心配になる。


どういう言い方したら、先を考えて行動するっていうのがわかるのかな。


とりあえず、今日はまだ割合しかおかってない。

まだあと残りの単元、小学校卒業までにおわらせないといけない。

大変だけど、なんとか乗り越えよう。

ラピュタ

日々のこまごま
02 /28 2020
朝、子供が、見てみて~ってやってきた。

「食パンに目玉焼きのっけだんだよ💛」って。

ラピュタやな(#^^#)

カメラでてきたので

家ごはん
02 /28 2020
カメラ出てきたので、久しぶりにご飯載せます。

肉団子、マグロのカルパッチョ、人参サラダ、ひじき

四色丼やな

家ごはん
02 /28 2020
ごはん、ビビンバだよっていって、

子どもに出したら、

「要は、四色丼やな」って。

確かに!

ビビンバ

疑ってて、ごめん

日々のこまごま
02 /28 2020
夜になって、習い事から、なかなか帰ってこないから、

心配して見に行ったら、

子供がまだお教室にいた。

てっきり、お外で友達とゲームして遊んでるのかなって、

疑ってごめんよう(;´∀`)

リビングウェル(終末期医療)私の場合

乳がんのこと
02 /27 2020
再発するかしないか、まだわかりませんが、

もしものことを考えて、末期の癌になったときのことも考えてしまいます。

癌は、辛い苦しい治療です。

でも、それも、治る見込みがあってこそ頑張れるもの。

再発転移しても、初期の転移ならまだ抗がん剤など頑張ろうと思えるのですが、

癌が進み、末期になったときに、最後の最後まで頑張り続けるのか、

そういう頑張りかたに、疑問がありました。

最後は、死を自然に受け入れたい。

そこで、

リビングウェルというものをみつけました。

生き続けさえすればいいという考え方とは違う考えが最近はでてきたことがうれしい。

命は自然に任せて終わらせるというのに、私も賛成。そこで、

人生会議と内容かぶることがあるけれど、

終末期医療について、今のうちに書いておこう。

元気なうちにね。




1最後を過ごすところ

終末期医療をしてくれる病院

2.私が大切にしたいこと(複数に印をつけても構いません)

食事や排泄が自力でできること 
静かな環境で過ごすこと        
意思相通ができるように、話が出来るようにしてほしい        

3.自分で食べることができなくなり、医師より回復不能と判断された時の栄養手段で
  希望すること


口から入るものを食べる分だけ食べさせてもらう


4.医師が回復不能と判断した時、私がして欲しくないこと
(複数に印をつけても、迷うときはつけなくてもよいです。)

    

気管切開 
 人工透析 
輸血   
 昇圧剤や強心剤 
 抗生物質
  抗がん剤 

殆どすべてだけど、終末期には必要ないように感じます。



医師が回復不能と判断した時、私がしてほしいこと

苦痛を和らげるお薬や点滴など



以上、私の場合のリビングウェルでした。

癌を患った人が、当たり前のように、自分の終末期を語れる世の中になってほしいです。


                           

将来

乳がんのこと
02 /27 2020
再発の可能性も考えたら、

将来的に、旦那様を残して、死ぬことも考えておかないといけない。

以前は、旦那様が再婚するのが嫌だなあって思っていたけれど、

改めて、考えた。

残された家族の幸せを願えない自分は、こころ狭いなって。

それで、旦那様にいった。

「私が先に死んだらね、

再婚していいからね」って。

ただし、条件はある。

それは、子供たちが大きくなってから。

今から、子供たちは多感な時期に入る。

そんなときに、新しいお母さんがくると、

精神的によろしくないのかなって、心配になったのです。



正直に言うと、多感な時期を通り越して、子供が親元を巣立つまで、

なんとか、再発せずに行きたい。

それが無理でも、最低10年は、再発なしでいきたい。

そのころは、子供が大学入る年齢だからね。



旦那様は、家事をあまりしない人だから、

やっぱり、一人は大変だし、なにより、本人もさみしいだろうって、

なんとなく思って、

今のうちに言っておいたのです。

これ美味しそう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

日々のこまごま
02 /27 2020
上の子に頼まれて、

ミカンの缶詰買ってきた。

缶詰見つけた下の子が、

「これ、美味しそう(⋈◍>◡<◍)。✧♡」って。

果物の缶詰、子供すきだなあ。

himawari

現在病気療養中です。自分の体のために日々の生活を見直し、出来ることを一生懸命やっていくことをめざしています。