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お守りがきた

乳がんのこと
01 /24 2020
こんばんは。

今日は、お友達から、お手紙がきて、

なかには、神社のお守り。

嬉しい。

お守りも大分あつまりました。

自分で買ったお守りが二つに、

訪問看護さん手作りのおまもり、

子供の作ったお守りに、

友達からのお守り。

今日は、友達同士で集まって、

神社に願掛けに行ってくれたって。

乳癌がよくなりますようにって。

関東から念を送るからねってメールきました。


火曜日に手術です。

もう逃げられない。

(あたりまえだけど)

先生に全てお任せする感じでって看護婦さんにはいわれたし、

まな板の上のコイになった感じでってヘルパーさんにはいわれたし、

自分は、もうなるようになれっておもうしかないですね。



今日は、吐き気があって、少し辛かった。

だけど、抗がん剤からもう二週間以上たってるし、

多分、精神的なものだと思う。

自分は、メンタル弱いので、

緊張すると、身体にきます。

数日、吐き気と下痢が続いてます。



子どもに、家のことを教えてます。

洗濯機、食洗器、麦茶作って、お米をセットして、

トイレ掃除も一緒にして、

入院中は、子供にフルに動いてもらうつもりです。



はなちゃんのみそ汁という絵本がうちにあったのですが、

はなちゃんのお母さんは、乳がんで、ハナちゃんが5歳のころになくなって、

死ぬ前に、家事を教え込むって話なのですが、(実話です)

ハナちゃんのお母さんは、今の自分のような気持ちだったのかなって

しんみりと、考えました。

いや、うちの子よりはるかに小さな子なんだから、

しかも、再発されていたようだし、

もっとつらかっただろうと思います。

今は、その絵本は、手放してないのですが、

今から3年前くらい、精神で入院した後くらいだったから、

その時も、感情移入して、泣きながら読んだなあ。

まさか、自分がそのあと乳がんになるなんて。

その時は思ってもなかったけど。

小林麻央さんのなくなったときも、

ショックだったし、

子供がいる家庭の乳がんのお母さんは辛いよね。

改めて、今思います。
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私の人生会議

乳がんのこと
01 /23 2020
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乳がんのステージ

乳がんのこと
01 /23 2020
時間があるので、今日は、いっぱい書きますね。

こんばんは。


さて、私の乳がんのステージですが、

脇への転移が進んでいるものの、全身転移がまぬがれていることから、

ステージ3です。

ステージ3でも、比較的軽いA~進行したCまであり、

手術による生検が終わるまで、どの部類かわかりません。

脇への転移が最大限進んでいる3Cだったら、ステージ4の一歩手前。

精神病院の先生に話すと、ぎりぎりだったねっていわれましたし、

乳腺のお医者様は、あと半年遅かったら・・・って。

かなり危険だったわけです。

それだけに、再発率は高い。

今できる最大限の治療は全部やるってお医者様が判断した理由です。



はっきり言って、もう再発するやん!って思ってしまいました。

私ネガティブですから・・。

でも、いつ再発するかが私にとっては重要。

8年から10年くらい再発せずにもってくれたら、

もう御の字なんです。

なんたって、子供が大きくなってますから。

でも、2から3年。5年や6年とかでの再発は、正直こまる。

今は、家のこと一手に私が引き受けてるし、

お父さんは、仕事オンリーの人ですから。

子供に今、慌てて、教え込んでますが、

はっきり言って、今の子忙しいので、家事を子供がこなすのは難しい。

こりゃ、まだ死ねないって思ったのです。



統合失調症のひどいときは、死にたくて、自分に刃物向けたり、柵をのりこえようとしていた自分が、

今生きるためにあくせくしているのは、皮肉ですが、

神様がもし、いるとしたら、命を大事にしない自分に最大限のお仕置きをしたのかもしれません。


今、私は樹木希林さんの本をバイブルの様に持ち歩いています。

彼女はいいます。

「今の人は死に上手ではなくなった」と。

自分が今、アワアワ生きていて、恐らくアワアワ死んでいく様は、

まさしくそう。

だから、死を自然にうけいれようと、

もちろん、生きるために最大限の治療はするつもりですが、

再発転移しても、普通に生き、普通に家事して、普通に生活していくが理想です。

そして、これ以上無理ってなったら、ホスピスのような場所がいいなあと。

樹木さんの有名な言葉

「何事もおもしろがればいい」

私は、ネガティブなので、はっきり言っておもしろがれないけれど、

やっぱり暗くなって生きていくのは良くないかなって思いました。

だから、時には涙をながしつつも、生きているのに感謝して、

ありがとうの精神で、病気と付き合っていきて、死んでいきたいなあ。

病院を安全基地にしてもいい

病気のこと
01 /23 2020
小さいころから、外でなんかあっても、

おうちに帰ってきたら、大丈夫っって、ホッとするって思えると、

そういう、家庭が安全基地としての役割を果たせると、

子供は、安心して、外の世界に飛び出せるという話を聞いたことがある。


しかし、残念ながら、家庭が子供に温かくないと、

理解がないと、家庭に子供の居場所がなかったりする。

外で頑張っても、家で癒されないのなら、

子供の心はすり減るだけだ。


だから、親御さんは、子供をメンタル的にサポートできるといいのだと思うのだが、

今の時代、親も自分のことで、(仕事なりプライベートで)いっぱいいっぱいで、

子供をしっかり見れないケースも多いのではと思いました。


子供が、親から無関心だったり、子供をどこか他人事にみていたり、

もしくは自分の思うような子供に育たないとだめとレールをひいてしまったり、

色々な場合によって、子供が疲弊していったとしたら、

もう、メンタルクリニックに駆け込んでもいいかなと思いました。

そこにいるカウンセラー、看護婦さん、病院の先生、ソーシャルワーカーさん、

だれでもいいので、親身になってくれる人を見つけて、

その人を頼りに生きる指針を見つけていくこともできます。

社会のあら波は、一人で立ち向かうには厳しいです。

だれかに寄りかかりたいときもあると思います。

自分は、実の両親や兄弟ではなく、病院関係者から、

色々なことを教わり、サポートしてもらって、なんとか生活しています。

さいわい、新しい家庭をもつことができて、

その家族にも助けられています。

もし、なんらか、家族とうまくいかないのなら、思い切って、

家族から離れてもいいのです。

だれか、家族の代りになるひと、

辛い状況から抜け出すサポートをしてくれる人を探してください。




入院が近いので、それまでに、思うことをいっぱい書いていきます。

更新ペースが一気に増えてごめんなさい。

理想高(゚Д゚;)

日々のこまごま
01 /23 2020
子供がいう。

「将来結婚するならね、

1に顔で、2に頭、3に性格」

「え! 性格が一番でないの?」とお母さん。

だから、全部ある人にするよ(^.^)


いやいや、そんな人なら、引く手あまただから・・・・・

自分のことを大切におもってくれる人を大事に

思うこと
01 /23 2020
子供が、お友達が少ないと言い出した。

友達なんて、そんなに簡単に出来るもんじゃないなと思った。

私自身、これだけ長く生きてきて、びっくりするくらい友達が少ない。


癌になったときに感じたことがある。

本当に心配してくれる人、寄り添ってくれる人。

私のことを考えてくれる人。

そういう人って、確実にいる。

どこか他人事って人もいる。

血がつながっているからとか、家族だからとか

そういうのとは別に、

なんらか、大切にしたほうが良いなと思える人が見えてきた。



子供には言う。

本当に、あなたのことを考えてくれる、あなたを大事におもってくれる、

そういう友達を大事にしなさい。

辛いとき、支えになるし、話せる相手にもなる。

その代わり、その子が本当につらいときは、

同じように寄り添うんだよ。

話聞いてあげて、大丈夫?って声かけてあげて、

本当の友達ってそういうもんだよ。



そんな友達や身内や家族やら、

そんなにたくさんはいない。

だから、それ以外の、

いっちゃ悪いけど、あなたのことどうでもいいわって思っている人なら、

ひろく浅くで良いんじゃないかなと思う。


困っている人は助けるは、基本だけど、

その優先順位は、つけていいかなと思ってしまったのでした。

周り道でもいい。必ずしも最短ルートが正しいとはかぎらない

思うこと
01 /23 2020
これも、昨日子供にはなしたことです。

子供の将来の夢は看護婦さんです。

家に来ている訪問看護さんがとてもやさしくて、憧れて、

同じような職に就きたいと言い出しました。


今時の看護婦さんは、やはり、大学の専門課程をこなして、

看護婦の国家資格をとってキャリアをスタートさせるのが一般的の様です。

そりゃ、それが、最短で、一番効率のいい方法だと思います。


でも、看護婦さんもいろんな方法でなれるんですよって、訪問看護さんから教わりました。

専門学校でもいいんですよ。

大学は難しいって人もいるし、

お金がないって人もいる。

少し働いて、お金ためて、それから学校スタートでもいいのですし、

色々な方法があります。

看護師最短ルートにこだわる必要ないのです。


高校いかなかったら、大学いけないのっていう質問もされました。

大学は、私の時代から、大検という制度があって、

高校に何等かの事情で卒業できなかったひとでも、

そのテストに合格したら、大学の試験を受けられるんだよ。

いじめとかあって、学校行けない人でも、

必ず、道は開かれているからねって説明しました。


がんばるのは何時からでもいい。

過去、あれてしまって、道を踏み外した人でも、

改心して、やり直すことも可能だよ。


日本は、いろいろな道が用意されているから、

遠回りしても、目標に達することはできるし、

いつからでも、やり直しがきくからねと。



ネットでは、日本は、失敗したひとに不寛容とかいう意見が多いです。

就職や入試で失敗して、引きこもりになってしまうケースもあるといいます。

道はある。大丈夫。

そして、いつでも応援しているよって、

周りが言ってあげるのも、くじけた心に響くかなと思いました。

引きこもりが60万人という記事がネットニュースになったのも、

比較的最近です。

ひかれたレールから脱線してしまって、

戻る方法も、新たな道を探す方法も、

諦めてしまった人が多いのかもしれませんし、

その人なりの頑張りを、周囲が認められなかったこともあるのかもしれません。


自分の子供が、自分で自分の道を模索し、

ルートがだめでも、また模索し、

そうして、何等か生きていく方法を見つけられるといいなと思って、

昨日は、こういう話をしました。

一歩ずつすすめばいい

思うこと
01 /23 2020
こんにちは。

昨日は、あまり眠れなくて、今少し眠いです。

眠剤では最近寝れないので、頓服でねているのですが、

昨日は、頓服でも寝れなくて、

改めて、手術を前に緊張しているんだなとか、

ステージがめっちゃ高いかもしれないリスクとか、

心の不安要因が大きいのだと思います。


さて、子供たちも、将来のことを考えるお年頃になってきました。

将来、○○高校行きたいなとか、希望もでてきました。

まだ、自分の学力とか、周りとの差異とかもわからない頃ですから、

将来の希望を高くみてしまうのも、よくあることですね。

昨日は、子供に、少しずつ頑張って上がっていけばいいのだよって話をしました。

いきなり、トップ高に入るって希望を立てたとします。

自分の学力とのギャップに心おれてしまうかもしれません。

今の実力なら、まずはこの高校、それが大丈夫なら次はあの高校って、

少しずつあげていく。

そうすれば、いつかは、目標に達するかもしれません。



この考え方は、精神疾患になって身についたものです。

まず、自分のことをしっかりやって、それができたらお家のことやって、

病気になったら、程度は低いですが、そのレベルからスタートです。

でも、ちょっとずつできるようになると、なんとか人並みの生活が出来るようになったりします。


努力は少しずつ。

結果は毎回あるかといえばそうでもないですが、

長いスパンでみると、必ず結果はついてきます。

人生長いんです。

のんびりいきましょ。

手術前の検査と診察

乳がんのこと
01 /20 2020
こんばんは。

一日、検査で、今帰ってきました。

心臓の検査をして、乳がんの診察でした。

診察では、この間のMRIの画像を見せてもらって、

抗がん剤がそれほど効いてなかったから、全摘でって決定しました。

まあね、初めに、わたしの癌は、抗がん剤効きにくいって言われてたから、

想定内ですねって返した。

それから、手術の説明。

手術後の検査でステージ上がることがあるから、

そのことについてもきいてみたら、

リンパの転移の範囲によってはステージがあがるって。

もともと、かなりステージ重めの私・・・。

さらにステージがあがったら、と思うと、怖くて、怖くて、

再発率も上がりますよねってきいたら、そうだって。

一日病院だったから、帰りの電車では疲労感ひとしお。

再発するかなあ。するとしても、2~3年で再発されたら正直こまる。

最初の診察では、再発するとしても7~8年くらいしてから、うまくいけば10年以上って聞いてたから。

それなら、治療する効果あるなって思って、辛い抗がん剤も頑張ったのに。

未来は誰にもわからないんだから、今未来について考えてもどうしようもないんだけれど。

今出来る限りの治療全部やりますっていわれて、

来週手術。それから、放射線、2回目の抗がん剤、ホルモン治療。


あと半年遅かったら・・・って言われて、自分危なかったんだなって実感しました。

心臓の検査結果は、2月にでます。

乳がんの組織の検査結果も2月だと思います。


辛いけど、一つ一つ治療と検査をこなしていくだけですね。

子供がお守り作ってた

乳がんのこと
01 /17 2020
子供が、あまり紙でお守りを作っていた。

せっかくだから、入院の時にもっていこう。

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裏にもかいてある♡

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生きなくてはいけない。

だからがんばるしかないのだ!

himawari

現在病気療養中です。自分の体のために日々の生活を見直し、出来ることを一生懸命やっていくことをめざしています。