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昨日はよく寝られました

家ごはん
03 /31 2019
おとといは、夜間寝られず、いろいろブログに書いてしまいました。

昼間は、ボーとして、悪いこと考えちゃううから、

やっぱり、睡眠は思考に影響を与えると思います。

辛かったので、夜ご飯が作れませんでしたが、

お外に食べに行くんでいいよって、旦那様に言われて、

久しぶりに、車で食べに行きます。

子どもたちは留守番してくれるって。

久しぶりに二人で出かけるから、嬉しくなって、

ウキウキお化粧します。

ちょっと遠くに夜でもやっているカフェがあるんですって。

夜のカフェっておしゃれ。

灯りがともって、若い人がゆったりお茶しています。

コースでサラダ、鶏肉、パスタのセット。

それにドリンクが付きます。

高そうだな~なんて思ったけど、

たまにはいいです。

子供が留守番してくれるなんて、大きくなったねなんて話してました。


あっという間に、時間は立って、家に帰ります。

子供はゲームして待ってました。

自分のことを知るために色々内省作業をしてますが、

精神的にへとへとになるので、今日は休憩



おとといの夜ごはん

かつお、あつあげ、なます、ブロッコリー

昨日の昼

天丼
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自分勝手をやめる

思い出
03 /30 2019
内省用を書いていて、

(限定にしてあります)

主に自分用です。)

気付いたことがある。

体調悪くしてから、

自分で何かを決めることが出来ていなかった。

自分のために何か決めることができなかった。



例えば、

病気になって、実家にお世話になっていた時、

母がいいました。

「今まで自分勝手に生きてきたから、病気になったんだ。

これからは、自分勝手辞めるためになにかしなさい。」


私は、「これからは、自分勝手辞めるために福祉で人助けをしようと思います。

介護の資格を取って、役に立てます。」

母「それはいいこと。

今すぐやりなさい。」


こうして、病気を抱えながら、介護の学校に通うことにしました。


旦那様はその話を聞いて、「え!」ってなりましたが、もう何も言いませんでした。


なんで、介護なのか。

自分は、今までのキャリアは、福祉ではありませんでした。

資格も、福祉ではありませんでした。

今までの仕事や資格では、わがままで自分勝手と判断されていたわけだから、

母が認めてはくれないわけです。

だったら、福祉しかないし、介護だと認めてもらえるのだろうなとおもったら、

案の定母も、喜んで。



ただ、これ介護の勉強って、やってみると、

人間の生老病死を扱うだけに、

話の内容が結構ヘビー。

少し前まで、自殺しようとしていた自分は、

話しを聞いているだけで、体調を崩すのです。

入院してからも、ひたすら、具合悪くしながら、テキストとにらめっこ。

入院中に、医療からストップかけられます。

一旦勉強は置いといて、体調を戻すことに専念しましょう。



それから、面談でトクトクと話をされます。

精神の病気は自分勝手が原因ではないこと。

むしろ、頑張りすぎるとなってしまうこと。

だから、なるべくのんびりすることを考えたほうがよいこと。


今までの仕事のこと話すと、すごいですね~ってほめてくれます。

今までの仕事は楽しくできていたから、

方向転換して、なにがなんでも人の役に立つ仕事って思わなくてもいいのかなと思った。



今の病院に移ってからも、体調が悪いと、母の言葉を思い出す。

でも、看護婦さんはいう。

「自分勝手って、なにか自分したんですか?」



自分は、やましいことはしていない。

法に背くこともしてないし、

人に迷惑もかけてない。

だから、自信をもっていいって、

思っていると、人から、何か言われても、気になりませんよ。

今の看護婦さんはいう。




勉強は人のためにするんじゃない。

自分のためにしていいのだ。

今、自分は、過去あきらめかけた資格の本をとりだして、

パラパラとめくってみている。

取れるとはおもわないけど、

少しずつ覚えていきたいなと思い出した。

それはやっぱり介護の資格ではない。

人助けに役に立つかはわからないけど、

将来の自分には役に立ちそうな資格だ。

それでいいと今なら思う。

初入院

病気のこと
03 /30 2019
入院先は、

クリニックの先生の紹介です。

病院に着くと、お父さんは、いかにも早く出たそうでした。

精神科の入院施設は、昔の人には嫌なもんです。

「買物だけすませたら、

あとはもう父も母も来ないから」と一言いうとササっと出ていきました。

旦那様は、「まあしばらくのんんびりしなさいよ」と言いました。

鉄格子、鎖で手足を縛って動けない。

クリニックで言われたこととは真逆の快適なベッドと、みんなで話せるイスト机が置かれています。

直ぐに話しかけてくれる人がいました。

看護婦さんもフレンドリーに話しかけてくれます。

外の世界では、あれこれ言われて、白い目で見られる自分に、こんなに温かく接してくれる世界があるものなんだと思うと、

涙が出てきました。

ここで、忘れられない友達が出来ました。

その人の名前をYさんとします。

Yさんは、統合失調症の妄想で、男性が怖くなってしまったという人でした。

それ以外は全く普通です。

彼女はいいます。

彼女の座右の銘は「負けてなるものか、なんとかなるさ」で、

それ以来、自分もなにかあると、この言葉を心の中で繰り返すようになりました。

あと一つ、彼女が教えてくれたのは、

「感謝ともうしわけなさ」この二つが大事だよと。

実家に感謝、実家に申し訳なさ、病気でひどいところ、迷惑かけてるもんね。

旦那様は、一人で子育てしてる。仕事中は、うちの実家に預けるとしても。

感謝。申し訳なさ。感謝。申し訳なさ。

彼女と話すと、いろいろなことが癒えてくる。

薬も効いたのですが、

精神病院に入ることによって、普通の感覚に戻って言った感じがあるのです。

刺激が少ないのも良いですね。

妄想も自然と止まりました。

旦那様は週1っ回必ず見舞いに来てくれました。

入院してから、普通に話せるようになりました。


入院してからの先生は、とてもやさしい先生でした。

病名は「妄想性障害」妄想に支配されちゃう病気だよって言ってくれます。

大丈夫だからねって。


専門の先生による面談も行われます。

数ある思い込みを自然に解いていきました。

薬の重要さも教えてくれました。

この面談は、退院後も続いて、

自分が様々な思い込みに支配されていることを教えてくれました。

そして、それが、必ずしも正しくないということも分ってきました。


入院患者さんの温かさと、医療者の適切な対応で、

2か月半で退院することになります。


退院したら、どこに戻るの❔って聞いてくれます。

前のクリニックでは、実家で缶詰って決められていたけど、

今は、自分の意思を尊重してくれるんだと思うとうれしかった。

旦那様のいる家庭の方に戻りたいですっていって、了解してくれました。


なんどかの外泊を繰り返して、退院が決まりました。

内省用 続き

病気のこと
03 /30 2019
この記事はブロとものみ閲覧できます

内省用、過去の自分

病気のこと
03 /30 2019
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病気のきっかけ、内省用その1

病気のこと
03 /30 2019
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結婚してから人が変わった

病気のこと
03 /29 2019
病気になって、

初めての精神科クリニックに行った。

あとから、旦那様が実家の両親を連れてきた。


両親が、精神科のお医者様に話していたことが興味深い。

「小さいころは、素直な子だったのですが、

結婚してから、人の言うこと聞かないわがままな子になったんです。」


確かに、大きくなるにしたがって、

実家の価値観と距離を置くようになったのは認めるけど。


ほどなくして、ついた病名が「妄想性パーソナリティ障害」

なるほど、人に反抗してばっかりってことか。


ある意味、病気よりも付き合いやすいですよっていわれたから、

素直に受け入れた。

それから必死にパーソナリティ障害の本を借りたり、

ネットで検索したりした。

自殺騒ぎの後、そのクリニックから紹介された大きな病院に入院することになったら、

妄想性人格障害の病名ではなくなった。

父や母は、病院には来ていない。

自分の説明だけだと、病名変わるんだと思ったら、 びっくりした。

今の病院で、妄想性人格障害のことを話したら、絶対違うという。

まあ、先生が変わったら、またわからないだろうけど。



それから、診察は、なるべく一人で行くようになった。


今でも、パーソナリティ障害の本はよんでいる。

やっぱり興味あるんだよね。

物は言いようなんだけど

思い出
03 /29 2019
自分は、人間関係失敗する。

言っちゃいけないこと言っちゃうんだと思う。

特に、追い詰められて、パニクると、その傾向高い。

だから要注意。





旦那様がうちの実家に寄り付かないと、

実家の母が怒っていた。

しつこく私に聞いてくる。

「何でうちにこないの!」

思わず、ポロリと口を出たのが、

「食事が口に合わないんだって」

これは言っちゃまずいよね。

自分でも失敗したな~と思う一言。

でも、仕事だからとかいっても、

休みあるでしょとか、なんらか言われて、

他に理由が思いつかないんだもん( ノД`)シクシク…

つぎから、

「あんたの旦那は、うちの敷居はまたがないで頂戴。

どうせご飯合わないんでしょ」

と母めっちゃ怒ってる。



いつも思うケド、

家族ってやっぱり難しい。

対人関係は大概苦手な自分なのですが、

家族は、特に苦手なんです。

今ある家庭だけが、唯一の居場所なのかもしれない。





これははるか昔の話です。

夕方から買い物へ。

家ごはん
03 /29 2019
昨日は、お昼をたべて、

ゆったり休む。

途中過去の辛いことを思い出したり、

未来に不安を持ったりした。


今は、実家との行き来は、病気もあり、控えているけど、

もし実家に行くことがあったら、

白い目でみられるか、

シカとされるか、

怒られるか、

なんて言われるかとか、

こんなこと色々考えて、不安が増した。


こういう時は、ゆっくり休む。

そもそも呼ばれることもないかもしれないし、

先の心配は、役に立たずだ。


夕方から、やっと買い物に行けて、

いそいで、ご飯を作った。

一汁三菜まではいかなかったけど、

美味しくできました。

ご飯食べて、お風呂入って、

夜のお薬飲んで、ゆっくり眠りました。

朝になったら、あら不思議。

未来への不安も、過去の辛い出来事も

消え去った。

睡眠は心を整えるお薬だ。


今は、音楽聞きながら、ブログ書いてます。

ゆったりした朝時間です。

ゴボウご飯、野菜の汁、厚揚げの肉はさみ、マグロ

春だなあ

日々のこまごま
03 /29 2019
あさ、ふにゃふにゃ起きた子供が、

また、ふにゃふにゃ寝てしまった。

春だなあ。

himawari

現在病気療養中です。自分の体のために日々の生活を見直し、出来ることを一生懸命やっていくことをめざしています。