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どんな親でも、子供は親が大好き?

思うこと
04 /05 2021
例えどんな母親だって、

子どもはお母さんが大好きなのです。

よく子育て本に書いているこの言葉。

本当でしょうか。

私は親が怖いです。

子どものころは、それなりに親への愛情はあったのでしょうか。

でも、3歳くらいのころ、母親と家に残されるのが怖くて、

働きに行く父を泣いて引き留めていた思い出があります。

小さいころから、母がとっても怖かった。

私は親が好きでない。

そんな自分が、人間として間違っているのでしょうか。


あなたを選んで生まれてきたよ。

本当でしょうか。

私は、あの家がいいって自分で求めてあの人を母親にしたのでしょうか。

自分には選んだ記憶はありません。



どんな親でも、子供は許してくれる。

虐待でなくなった子供たちは、それでも天国で親を許しているのでしょうか。



やっぱり、愛情持ってしっかり育てないといけないのではないかって思います。

どんなに子供をいじめて、いびって、怒っても、

それでも、子供は親を愛さないといけないという、

間違ったプレッシャーを子供に与えてはいけない。

愛せない親は愛せないもんなんです。
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優しい人と弱い人(自分の事)

思うこと
04 /04 2021
優しい人になってほしいから、

人には優しくするんだよって教えているけど、

実生活では、優しい人ってなめられて、

人に高圧的な人ほど、怖いからって人が気を使って本人の思い通りになりやすい。

そういう話を看護婦さんにしたら、

やさしさと厳しさのバランスが難しいですよねっっていわれて、

そうかあ、優しいだけではダメなのかなって思った。

私は人に何を言われても怒れないし、怒っても怖くないから、

なめられる。

何をされても、かげでメソメソするだけ。

自分はやさしさでなくて、弱さなのかなって思った。

反省。。


実家の兄弟の言うことをずっと信じていて、

兄弟の学歴信仰やら、努力して這い上がってなんぼって考えが正しいと思っていた

そう話したら、

でも、こころの奥にはきっと純粋さが残っていたんですよ。

本当に根っからそういう考えに染まっていたら、

話も通じないからって言われた。

わたしは、看護婦さんによって、新しい価値観を教わったと思っていたけれど、

心の芯にはそういう心がのこっていたと看護婦さんはいう。


実家に言われた、過去の言動を色々話すと、

「そういうこと、○○(私)さんなら言えますか?

普通いわないですよ」っていう。



行かなくていいっていうし、

どうしても行かなくてはいけないなら、

だんな様についてきてもらって、

実家にはとまらない。宿をとる。

必要最低限にするっていうほうがいいらしい。



クール便でなく、生の魚や肉(味噌漬けだけど)を送られたものは、

今免疫下がっているから、食べなくていい。

生肉や魚を一晩とかトラック入れられてたら、危ないって話だった。

私もそう思ったんだよね。

上の子に食べさせてしまった。反省。。。



ここ数日おなかの調子も悪いし、

実家のお菓子も古くなかったかなあ。

だいじょうぶかなあ。

もっといいこと書きたい!

思うこと
03 /30 2021
最近、本当に、心やさぐれていて、

ぐちぐちと、嫌なこと書いてます。

読んでいる人も引いちゃうくらい。。。


今唯一の友達が機械だけど、このブログ。

なのに、ストレス発散の道具に使われて、

ブログもかわいそう。


だからもっといいこと書きたいなあ。

楽しい記事書きたいなあ。

体調に波があるから、全部とはいかないまでも、

暗い記事を、今の半分くらいにへらしたいなあ。



そうそう、今日はね、

お昼チャーハンしました。

子どもがチャーハン食べたいっていうから、

がんばって作りました。

美味しくできたけど、ちょっと薄味すぎたかなあ。


ヘルパーさんが来てくれて、お部屋の掃除もしたよ。

ヘルパーさんとってもいい人で、

一緒に掃除するのすごく楽しい!

料理を一緒に作るのも楽しいしね。

買物も付き合ってくれたり、

ヘルパーさんに感謝です。

ちょうど掃除中に、上の子が帰ってきて、

ヘルパーさんが色々子供に話かけてくれて、

とても子供もうれしそうでした。


夕飯は、簡単に魚とサラダ。

あとは、どうしようかな。

サツマイモ蒸して、和えて、あとは味噌汁にしようかな。

平和な一日。感謝!

最期の講義

思うこと
03 /29 2021
上野千鶴子さんの最後の講義という番組を録画して、

少しずつ見ています。

女性をずっと研究している人で、尊敬している人です。

でも、若かりし頃のようにワクワクした気分でいられません。

見ているうちにブルーになってきました、。

多分、若いころって、自分もキラキラしていて、男性に頼らず、自分で生きるんだっていう感じももてたけど、

病を複数するにつけ、仕事がむずかしくなり、旦那様のおんぶにだっこの状態になっているのが、

歯がゆいんだと思います。

リスペクト出来る人と結婚するって話になり、私はもちろん旦那様はリスペクトできるけど、

だんなさまは、私のことはリスペクト出来るわけないよねって、かんがえてしまいました。

この世では、女性が自力で生きていくのは難しくて、

誰もが、あなたの様に優秀ではないんだって気持ちを上野さんにもってしまいました。

専業主婦は特権階級って意見もあるってきいて、

特権でなくて、働けない人もいるって、思ってしまいました。

稼ぎだけが、リスペクトの条件でないけれど、っていう講義の受講者の言葉にすくわれました。

でも、言ってることは正しいなって、やっぱり上野千鶴子さんは賢いなって、再確認しました、

育児だって、子供が障害があったり、障害でなくても発達ゆっくりさんだったら、

子どもについていてあげないといけないケースがある。

働くことが出来ない人もいるときに、女性の自立は難しい。

育児は、平日昼間は預けられるけど、休日やら夜間やらは難しい。

フルタイムが出来る人は、ある程度定型発達の子供が自分でお留守番できるタイプだったり、

父母と同居で、問題ないタイプだったり、

でないと、夜7時やら、8時やらに帰宅する男性同等のはたらきは厳しい。

日本の労働者の拘束時間は長いんだ。

お互い自立してバリバリ仕事するのが理想なのはわかるけど、

皆がそれを目指してしまって、

育児や家事がおろそかになって、

家が回らなくなったり、

家族の関係がぎくしゃくしてしまうのも避けたい。

うちは発達のんびりさんだから、本をよむだけでもついていてあげないといけないし、

学校でも塾でもならったことを、家でも親と共に復習しないとおいつかない。

機械べただから、肉まん温めるのに、5分もレンジかけて火事すれすれだったこともあって、

長時間一人は難しいのだ。

(私の指導不足はいなめないけれど)

まだ最初の部分しかみてない。一度さくっとみてしまって、

そのあと2回3回ってみてみないと、内容を完全に理解するのは難しい。

内容を理解してない段階で書いてしまうのは問題だって思ったけど、

気持が高ぶってかいてしまった。

むずかしいテーマなんで、私の理解不足があると思います。

一度しっかり上野さんの本を読んでもらうのをおすすめします。

実家は実家で頑張っている

思うこと
03 /24 2021
前回の記事の続きです。

病になったのは、誰のせいでもない、環境が合わなかったから。

そう考えたら、実家は実家できっと頑張っているんだろうし、

それでも、考えなり、環境なりが自分とは合わないだけなんだなって思った。

合わないところにいると、きっと私はまた病状が悪化する。

だから、実家にはいかないのは正解なんだと思う。

ただ、それは、私の弱さも原因だろうし、でも、自分ではどうしようもないことだから、

やっぱり誰の責任でもない。

きっと本当に本当に合わないのだ。

himawari

現在病気療養中です。自分の体のために日々の生活を見直し、出来ることを一生懸命やっていくことをめざしています。